花粉症

花粉の飛散

3月になり、日々過ごしやすくなる季節になるところですが、近年大気汚染での問題・花粉の飛散と気になることも増えてきます。黄砂も大変ですね。早めの対策をしていきましょう。

 

花粉症(季節性アレルギー鼻炎)

原因となる花粉が飛ぶ季節にだけ症状があります。

日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。

症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり(鼻の三大症状)、目の痒み・充血・涙、その他にも皮膚の痒み、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。

最近では通年制のアレルギー鼻炎(ダニ・ハウスダスト・ペットの毛やフケがアレルゲン)と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ・鼻水・鼻づまりや目の痒み・異物感に悩まされるという人も少なくないそうです。

飛散量と症状は、比例して、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどが悪化する傾向があります。また、今年は、飛散量が少ないと言われる年でも、昔に比べたら飛散量が多いこともあります。そのため、十分な対策が必要となります。早めの治療が大切です。

 

生活での注意

①花粉の目や鼻への侵入を防ぎます。(メガネ・マスク・スカーフ)

②花粉の付着しやすいウールなどの衣類は避けます

③晴れた日・風の強い日の外出は控えましょう

④家に入る前、衣類に付着した花粉を払い落しましょう

⑤手洗い・洗顔、うがいをし花粉を洗い流しましょう

⑥外に干した洗濯ものは、花粉を払い落しましょう

⑦飛散量が多い日はドアや窓は閉めましょう

 

 PM2.5

中国から大量に流れてくるPM2.5、髪の毛の太さの30分の1ほどの、ものすごく小さな微粒子で肺の奥まで入り込むそうです。

健康被害としては、微粒子を吸い込むことで、呼吸器に影響を及ぼします。さらに、肺に深く浸透してしまう小ささから、肺に流れ込み、肺炎・肺がんを呼び起こすといわれています。

対策は、自分で自分を守る。

①PM2.5が多い日は外出しない

②外出時は、高性能なN95規格のマスクを着用する

③外出時はゴーグルを着用する

④換気は空気清浄器を活用

⑤帰宅時は手洗い・うがい

⑥家に入る前に服をはたくなどし、家に入れない

などが挙げられています。窓を開けない換気は、何かすっきりしない気もしますが…。PM2.5それ以外にも大気汚染物質がまだあるようですし環境問題らは、今後も目が離せませんね。

 

投稿日:2014年 02月 28日 | カテゴリー:いきいきマンションライフ |